店長店長

こんにちは。
アクセサリーと雑貨の店「千花」、店長です。

平成最後の日

今日は平成時代最後の日です。
今日は、やることなすこと全てが「平成最後の○○」です。

私は、
仕事で言えば
「平成最後の商品(ECサイトへ)アップ」
「平成最後の原型作り」
などをやっていますが、

せっかくなので、夕方からは
「平成最後のぐうたら」
「平成最後の酒飲み」
なんかもやろうかと思っています。

昭和天皇が崩御され、
年明け間もない時期に慌ただしく、
バタバタと見切り発車的に始まったのが平成という時代でした。
なので、終わりは、落ち着いて「のんべんだらりと終わる時代」というのもありかなと。
そういう意味で、敢えてゴロゴロ、ぐうたらで
酒を飲みながら私個人としての平成時代を終えようかと思っています。

「昭和の人間」と「平成の人間」

考え方や、行動様式の違いを現す意味合いで、
形容詞としての「昭和」と「平成」ってのがあります。
「昭和の考え」「平成の価値観」なんて言われたりします。
人そのものを指して「あの人は昭和の人間だから・・」などとも言います。

「昭和の人間、平成の人間」を考えたときに、
私たち、40歳代あたりの人ってどっちなんだろうと考えてしまいます。
私の両親は、戦後間もない昭和20年代産まれ。
昭和の時代を40年以上生き、平成は30年ですので、
「昭和の人間」と言って良いでしょう。
逆に、30歳以下の世代は言うまでもなく「平成の人間」です。

では、私たち40歳代は、どっちか。
確かに生まれたのは昭和時代です。
しかし、社会の価値観や常識を知る前の小学生や中学生の年齢で平成になり、
その後、成人し、社会人として生きてきた時間は全て、平成時代です。

昭和生まれの平成人間、とでも言いましょうか、
なんだか宙に浮いたような世代が私たち40歳代なんだなぁ、と思ったりします。
 
今日と明日で、暮らしが変わるわけではありませんが、
1つの区切りとして、平成時代に感謝をしつつ、
新しい令和時代の幕開けである5月1日を迎えようと思います。

アメジストのアクセサリースタンド

平成最後の作品紹介です。
最後だからと言って、大作を紹介するのではなく、
敢えてシンプルな作品を。

台座にアメジストをちりばめたアクセサリースタンドです。
ピアスなどを引っかけておくやつですね。
アクセサリーそのものと違い、
脇役的なアイテムですが、
ないと不便なものでもあります。

高さは13cm、11cm、9cmの3種類。

台座はエポキシ樹脂を固めたものですので、
サイズさえ合えば、いろいろな物を封入することが出来ます。

今後は別の天然石、ドライフラワーなどで作ってみようと思います。

作品はminneCreema店で販売しています。
販売サイトも是非ご覧ください。

店長店長

今日も「千花」を覗いていただき、ありがとうございます。
「大晦日」は毎年やって来ますが、今日の「平成晦日」は一度きり。
どこかに出かけたり、人とワイワイやるわけではありませんが、
一人カウントダウン、やりましょうかね。

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作品はminne・Creemaで販売しております

是非、販売サイトをご覧ください。

minne(ミンネ)

Creema(クリーマ)